カテゴリー「読書」の記事

今ドイツがι(´Д`υ)アツィー (わたしだけ)

門倉多仁亜」なる人物が、私の中でhotです。

タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ  タニアのドイツ式キッチン  みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ本コーヒータイムのお菓子

以前のpostで書いたとおり、現在妊娠中のためこういったインテリアや料理の本を中心にした読書が増えました。
・・・とはいえ、長男(反抗期真っ盛り2歳半)がいるのでのんびり出来るわけでなく、ぱらぱらとめくれる、写真集のような感じが好み。あまり哲学っぽくなく読み流せるもの。かといって、流行廃りないきちんとしたスタイルのものという、相反する私の欲求を満たした本がこちら!!

生活に根ざしているものはやはりきちんとしているものです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書の置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

タイトルはホッテントリメーカーです

いまさらですがnomicoさんの読書サイクル5回連載を読み返しています。
フォトリーディングを勉強しなおして「ざっくり読む」効果って言うのを感じ始めたとたん、
読みたい本、読める本量がかなり増えました。
読みたい本と実際アウトプットまで持っていける本って違うと思うので目的をしっかり見据えた読書をするために取捨選択をしっかりしようと思っています。
#ビジネス書や資格、語学関連ですね。

プラス、楽しみのための読書の部分もとっておいて小説なんかはあまり考えずに好きなものを好きなだけ読む、というのは変えないでいようと思います。

GTD勉強会で知り合った「ながはるさん」は『3色ボールペン読書の「技化」っていう考えに共感する』とすごくおっしゃっていて、わたしも以前、同じことを思っていたのを思い出し、きちんと読み込みたい本は3色ボールペンリーディングしています。

勝間和代さんの「メモしない読書」(東洋経済読書術特集より)は相当基本スペックの高い人用だとわたしは考えます。すぐにあの域に到達するのはちょっと厳しい。
凡人なわたしはまず、自分にあった読書法を確立するまでいろんなものを試しつつ、読書本来の目的(エクセルのスキルアップだったり、語学を習得することだったり、ベランダでトマトを作ったり他、いろいろ)を達成したいと思います。

まとめ。

・ざっくり理解でいいもの→フォトリーディング+マインドマップ
・知識や教養を深めたいもの→3色ボールペン+マインドマップ
・楽しみたいもの→そのまま読む、たまに3色ボールペン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書を制限してみる

自己啓発系の本を読んでいると結局のところ同じことが切り口を替えて何度も何度も出てくる。数を読んだからこそわかる結果だけれど、それだけ自分が「読んだのに身についていない」という結果でもある。

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

残念ながら、上記の本をぱらぱらっ、とめくったときの感想なのです。
ある意味、気づかせてくれて感謝、の1冊。
#なんかどこかで見たことあるようなことの寄せあ・・・・・(以下自己規制)
#小宮さんなので期待度が高すぎたのかな?

そこで、一定期間新しいインプットは敢えて禁止。
今まで読んだ本の中で自分に足りないスキルを取り上げてアウトプットを徹底的に行うことを自分に課そうと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ラクをしないと成果は出ない」を読んだ自分のおぼえがきメモ

すごく思うことは徹底的に整理整頓することだ。
まず、物理的に。
そのあとに精神だ。

出来ることを先延ばしにしないこと。
今出来ることは今すること。

先延ばしにすることは、論理的に先延ばしにする意味があること。
先延ばしにすることでメリットがあること。

自分で出来ることでも人に頼んだほうがいいことがある。
人に頼むときの出来を自分以上に設定しない。


子どもという、超非論理的存在を持っていることでそれ以外の統制の効くことはひたすら効率化したほうが自分のためにもいい。
効率化=柔軟性がないとか思いやりや感情や愛情がないように字ずら的に見えるけどそうではなくて。

手間ひまかけること=愛情の多さではないから。


仕事は?
やりがいとか社会性とかいってるけど究極的にはお金をもうけて何ぼ。

・・・・以上日垣氏の著書を読んで頭に浮かんだことをとにかくメモしたものでした。


ラクをしないと成果は出ない Book ラクをしないと成果は出ない

著者:日垣 隆
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

いやな気分の整理学―論理療法のすすめ

いやな気分の整理学―論理療法のすすめ (生活人新書 258) いやな気分の整理学―論理療法のすすめ (生活人新書 258)

著者:岡野 守也
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

      

買ったきっかけ:
乗り継ぎ電車待ちの本屋で立ち読みし、即買いました。とてもとてもブルーな気持ちを抱えていた日だったのです。

感想:
目からうろこが落ちまくりです。
とりいそぎ超!お勧めしたいので書き留めておきます。

おすすめポイント:
感情を論理的に整理する、って言うのはわたしにとってなじみのない考えだったので(非論理だからこそ感情だとわたしはずっと思っていましたから。)この本を読んでとても楽になった心の部分がありました。
また詳しくレポします。

少し時間がたったのでちょっとまとめ。

最初は「論理」ということばに非常に嫌悪感がありました。
「こころ」の領域にまで論理を展開するなんてさすが西洋医学だな・・・と、意地悪な気持ちになったのが正直なところです。
しかし、読み進めていくうちに「こころというものは誰しもが完全でない」ということを「論理」的に展開していくことによって自身の心も持ち方をも「論理的に完全じゃないこと」の理解を深めていきます。
周り(自分自身とも他人とも、社会とも)との関係性も「論理的に完璧・完全」を求めない方向に持っていくわけです。

理詰め理詰め!!と思いきや、きちんと腑に落ちるところは筆者の感性というか品のよさというかやさしさを感じました。

筆者は元牧師さんで学者さんではなくご自身で研究してる方のようでこのようなまとまり方になるのでしょう。

「ちょっと今私、凹んでるけどいわゆる自己啓発系は荷が重い・・・」なんていうときに軽く読むことをおすすめします。

思っている以上に読了後こころが楽になると思いますよ:-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[雑誌のおっかけ]勝間さん

Think! WINTER 2008 no.24

・・・すみません、これの最新号のほうです。勝間さんが掲載されているのは。

そして
日経マネー 2008年 05月号 [雑誌]

・・・こちらも次号かな?勝間さんの新連載がスタートされるとのことです。

中央公論 2008年 05月号 [雑誌]

「補助脳」というキーワードで文章を纏めていらっしゃいました。
買うか買わないか悩んで買ってないですΣ(・ε・;)

Life Hacks PRESS vol.2
巻頭インタビューがカラー写真つきで掲載されていました。
今日たまたま本屋で見かけたのでご紹介。

私の大好きなブログLifehacking.jpの方がいろいろ書いていらっしゃるそうなので明日ちゃんと買おう!と、思ってます。←今日は、踏ん切りがつかなかった(笑)

ついでに・・・?!
オススメTOEIC本
はじめての新TOEICテストトレーニング
私はずっとこのシリーズでトレーニングしています。
レベルの高い方は中級、上級とあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)