GTD盛衰記
時間術や手帳術などが好きな人から良く聞く言葉が「GTD挫折しました~」というコトバ。
かくいう自身も、以前そうだったのですごく良くわかります。
挫折したと思うときは、すごくGTDに向き合っているからだとおもいます。
ものすごく試行錯誤されているときなのだと思います。
ツールをあれこれ試してみたり(手帳、ロディア、Gmail,Omni Focus、GTDwiki,
etc・・・)、理論を飲み込もうと頭がいっぱいになったり。
もちろん私がそうでしたから。
カラダ、うごかしてますかーーーーーーーーー??(猪木風に)
私自身、ブログ上でGTDのことをはじめて書いて1年がたちました。
このとき、【挫折】しています。
でも、復活しました。
ITmedia Biz.IDの「はじめてのGTD」にありますが「GTDは破綻したときのリカバリーが容易」とあります。
ここで重要なのは以下の一文だとやっと最近になって気づきました。
ただ、それ以上に重要なのはまた頭が混乱してきたときに「どうしたらまた頭の中をスッキリさせられるか」が身につくことです。
GTDのいいところは「なんとか2時間時間を作って収集ステップをする」ことができればそこから先は比較的持ち直しやすい。と、私は考えています。
(私のような子持ちはその2時間が難しかったりするので細切れでもいいからとにかく紙にものを書く、ということを数日に分けてしました。やらないよりやったほうがいい。特に主婦の仕事は評価もされなければメリハリもないので、自分で自分をほめてあげられるような達成感のあるシステムがすごく必要だと思うんですよ・・・って、これは余談ですね。
最近では、子どもも成長したので最近では人に預けて時間を確保できるようになりました。)
加えて。
私がGTDと出会ってスッキリしたことは「とりあえずここにしまっておいて、後から取り出せばいい」という、仕分けができたからです。
GTDでいうところの「Someday」「Waiting for」「Project」にあたる部分です。
今すぐしなくていいものに気をとられてイライラすることが少なくなりました。
アレもできないこれもできないではなくて「今はできない。」と、割り切ることも必要だなあ、と。
今、自分が追わなきゃいけない物事の本質を考えるようになりました。
・・・できているかは別ですけどwww
でも、その試行錯誤に意味があるんだなあ。と、思えるようになったから少しは成長したかな?
と、このブログを開設してから100記事記念でした:-)
(未掲載ありますけど。ひとりコングラッチュレイションwww)
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